2021/04/11 00:00

● 間爪(あいだづめ)
一つの爪で2個のダイヤを留める留め方で、全体として爪の数が少なくなるので、すっきりとした印象に仕上がります。爪が少ないので、両側の強度などのバランスに細心の注意力が必要となる技術力が光る留め方でもあります

● 鏡面仕上げ
グロスとも呼ばれ、金属の表面の凹凸を極限まで均一にすることで、その名の通り鏡のように光を反射します。ジュエリーでは最も一般的な仕上げ方法です

● 艶消し仕上げ
マットとも呼ばれ、金属の表面に肉眼ではわからない程度の細かい凹凸を作ることで、光の反射を落ち着かせる仕上げです。鏡面仕上げをした後に艶消し加工を行うので、実は鏡面仕上げより手間がかかっているんですよ☆

● パヴェ
パヴェ(pave)とはフランス語で、舗装された道、石畳を意味し、メレダイヤを敷き詰めた形状が石畳のように見えることから名付けられたと言われています

● メレ
ごく小さなダイヤモンドのことで、通常0.1カラット以下のダイヤモンドをメレダイヤと言います